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データサイエンティストとデータアナリスト
両方の業務ができるやりがい

経営企画 高萩 悠
データ分析エンジニア 高萩 悠氏/2023年入社。大学院時代、研究室の先輩で現在の上司である田村匡氏に誘われて、同社でのインターンを経験。そのまま同社に入社し、経営企画チーム内のデータ分析担当として田村氏と二人三脚で各施策の分析・評価に携わっている。
私は上司の田村と共にデータ分析に携わっています。具体的には、『pato』内で開催されるイベント等、様々な施策に関する数字の集計、クエリのレビュー等が主な業務です。会社全体のリソースが限られているため、集計や評価が未着手というケースもあります。次の施策立案に繋げるため、費用対効果等の観点から順次評価を行っていくことも私のミッションです。
つまり、私の業務はデータサイエンティストとデータアナリストという両方の領域にまたがっているので、大きなやりがいになっています。しかも自分が行った評価は経営層の判断材料になります。自分の業務が経営に直結していると感じられる。そんな環境で働いている大学院の同期はいません。責任は大きいですが、成長スピードは確実に上げられる会社に就職できて本当に良かったと捉えています。
今後も経験を積んでいき、サイエンティストまたはアナリストとして一人前の実力を付けていくつもりです。

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